機構設計
製品事例と特長
弊社は住友電気工業株式会社のシステム部門の設計部門としてスタートしました。
ここでは、長い実績を持つ「交通管制システム」と「情報通信機器」についてご紹介します。
交通管制システム
デザイン性、操作性を求められる中央管制センターの大型表示板から、路上に設置された制御BOXやカメラ・感知器といった交通端末まで、数々の製品を長年手がけております。
中でも屋外筺体に付きましては、防水構造や振動対策と言った耐環境性能、日射による内部発熱問題、さびの発生に関する対応など様々なノウハウを蓄積しております。
情報通信機器
LAN製品の様に卓上に置いて使用する端末から、OCR製品の様に実際に手にして使用する製品まで、様々な製品を設計しております。
最近では、車載機器や通信装置の屋外筺体、携帯電話などの設計も手掛けており、板金の箱物製品からデザイン性を重視した樹脂成型品まで、様々な分野の製品設計を行っております。
社内外との連携
弊社機構設計の強みは、シミュレーション、基板設計、組立・製造など他の部署との緊密な連携にあります。
弊社の機構設計は3DソリッドモデルのCADで100%行っております。
機構設計のデータを基板設計と相互に受け渡しを行い、小型で高密度な製品設計を実現しています。
また各種シミュレーション技術の活用して設計初期段階での検証にも力を注いでおり、試作回数の低減、開発リードタイムの短縮にも努めております。
一方で製造部門との連携して製造性・組立性の検討を行う事で、量産性の高い製品開発を実現しています。











