基板設計

お客様からのご依頼内容を、各工程の担当者と検討を行い、必要なシミュレーションを実施し、その内容を確実に反映できる設計プロセスを構築しております。

シミュレーション技術を活かした基板設計

私たちはシミュレーションを確実に反映させる技術を持っています!!

シミュレーション技術を活かした設計

設計技術連携

設計技術連携イメージ

システム設計との連携により、ボード設計と平行して基板間の干渉確認が可能です。

機構設計との連携により熱、構造解析が可能であり、3Dによる干渉チェックが行えます。

FPGA開発との連携で、最適な配線が可能になるように設計が出来、また、弊社実装部隊との連携により、製造前に実装性の確認も行えます。

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実績

弊社ボード設計の実績は、この通りです。
最新の実装技術を取り入れ、10Gbps信号までの高速信号の配線も実績を上げております。

  • 年間約300件の基板設計実績(2007年度)
  • 高速基板設計
    • SerialATA-I;1.5Gbps, PCI Express Gen1;2.5Gbps
    • XAUI;3.125Gbps, XFI;10Gbps
    • DDR1(2.5V);400Mbps
    • DDR2(1.8V);800Mbps

高密度実装・配線設計

  • 高密度実装・配線設計
    • 0.4mmCSP (0.05mm/0.08mm)
高密度実装・配線例
  • 16層IVH 各種ビルドアップ基板(ALIVH他)
  • フレキシブル基板(リジットフレキ基板)
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ボード設計設備

弊社のボード設計関係の設備環境です。

  • 基板設計CAD
    • allegro(Cadence)
    • CR5000 BD(図研)
    • CR5000 PWS(図研)
  • 回路入力CAD
    • CR500-SD(図研)
    • OrCAD(CYBERNET)
    • View Draw(Menter Graphics)
    • Concept HDL(cadence)
  • 製造性検証
    • エンタープライズ3000(VALOR)
  • 連携シミュレーション
    • DEMITASNX(NEC)
    • PCB-SI H-Spice
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