住友電工システムソリューション株式会社

モバイルシステム事業部
サイトマップ
製品情報 サービス トピックス お問い合わせ 会社情報
 
HOME > 製品情報 > 物流ソリューション > 動態管理システム ≪ Traffic Vision /MM ≫ > 物流ウィークリー 掲載記事


テーマ

テレマティクス
テレマティクス エンジン
交通情報・地図
ASPサービス
物流ソリューション
統合輸配送管理システム
≪Traffic Vision≫
サーバ型配送計画システム
≪Traffic Vision /DP≫
配送計画システム
≪配送デス≫
動態管理システム
≪Traffic Vision /MM≫
用途
機能
事例
安全走行診断システム
≪Traffic Vision /SD≫
地理情報システム
スタンドアロンGIS開発キット
地図データベース
地図データベース受託開発
 
 
動態管理システム ≪Traffic Vision /MM≫
 
 2010年6月 物流ウィークリーに弊社製品が紹介されました。
 
弊社製品「動態管理システム」が物流ウィークリーのトップニュースで紹介されました。
掲載記事をご紹介致します。
 
 

住友電工システムソリューション 遅延予測で顧客満足向上

動態管理システム「Traffic Vision/MM Ver.2」

 
 住友電工システムソリューション(東京都文京区)はこのほど、「Traffic Vision/MM」のバージョン2を発表した。
 同システムは、NTTドコモのGPS携帯を利用し、配送車両の進捗管理ができるというもの。VICSのリアルタイムの道路情報も活用することで、より精度の高い管理ができる。

0623s2.jpg
 渋滞などの交通規制情報が随時、画面上に表示されるため、配車担当者はドライバーに的確な指示が出せる。到着時間を予測できるのも特徴で、1件だけでなく先の配送先まで含めた遅延を予測できる。

0623ni.jpg 目的地ごとに遅れの許容時間も設定可能。遅れが検出された場合、配車担当者のPCや携帯にメールで知らせる。早期に遅れを発見できるため、荷主への連絡など、遅延する前に手を打つことができる。モバイルシステム事業部の西宏主査(写真)は、「時間にシビアな荷主に対し、早め早めに情報を提供できるようになる」と自信を示す。

 ドライバーが持つ携帯電話にはタッチパネル方式の機種を採用。「前のバージョンでは、ドライバーの操作ミスが報告されていたが、今回は間違えようがないように指示も分かり易くし、操作性の改善に取り組んだ」。

 さらに、ドライバーが(携帯電話を)操作しなくてもよい「操作レス」機能も用意。GPSで取得される位置情報を活用し、配送先付近のエリアを通過すると、「配送済み」とみなす設定ができる。このため、ドライバーは操作する必要がない。ただし、「車両を止めた状態での台車での配送などがある場合は、位置情報が大きく変わらないので操作が必要」という。

 なお、事務所端末の画面も改良し、マルチウィンドウ化を実現。車両の現在位置、ステータス、巡回予定の同時閲覧が可能になり、一目で各車両の状況が把握できる。

 同社が開発する配送計画システム『配送デス』との連携も可能で、予実管理もできる。

 西主査は、「より早いタイミングで客先に連絡できるため、顧客満足度の向上が期待できる。ぜひ、活用していただきたい」と語る。
2010年6月24日
 
 
記事掲載元のwebサイト:物流ウィークリー(http://www.weekly-net.co.jp/)
 
※「物流ウィークリー」の運営会社である株式会社物流産業新聞社より転載許可を頂いております。
 
ページトップへ
 
(C) 2007 Sumitomo Electric System Solutions CO.,LTD.
サイトのご利用にあたって 個人情報保護方針