
住友電工グループは光通信のパイオニアとして、これまで30年以上にわたり独創的な光ファイバ技術の研究開発を推進してきました。
情報機器や検査機器、光加工などさまざまな新規分野に光ファイバ技術を応用することで、幅広く社会に貢献することを目指しています。

F T T F(Fiber To The home solution for the Factory)
FTTH技術を ローカルネットワークへカスタマイズしたソリューションです。
ABFケーブリングシステム
圧縮空気を用いて光ファイバユニットを圧送する工法です。
将来のシステム拡張や需要の変動に柔軟に対応することが可能です。

HD/SD-SDI映像光伝送装置
光ファイバで高画質映像伝送を可能にした小型伝送装置です。
光ファイバ温度分布計測システム 「オーピサーモ」
- ・オーピサーモは、分布型光ファイバ温度計測システム(Fiber-Optic Distributed Temperature Sensing System;DTS )です。
光ファイバそのものを温度センサとして、数kmの長距離にわたり光ファイバに沿った連続的な温度分布をリアルタイムに測定できます。
- ・センサである光ファイバは、細径・軽量で施工性に優れ、メンテナンスフリーで半永久的に使用できます。また、電磁誘導や防爆環境でも使用できます。
- ■表示処理装置
温度情報を収集してデータの記録と警報の判定処理を行います。
- ■オーピサーモ
光ファイバにパルス光を入射してラマン散乱光を測定し、温度情報に変換します。
- ■光スイッチ(オプション)
複数の光ファイバを順次に切り替えて測定するときに使用します。(最大64ch)
- ■光ファイバセンサ
光ファイバそのものがセンサです。光ファイバに沿った温度分布をリアルタイムに測定できます。
高性能型光ファイバアンプ「SZ3」
長距離基幹系からメトロアクセス系まで幅広い光伝送を実現する。高出力光アンプです。
光出力レベル:+10/+14/+17/+20/+22/+24/+26dBm
光線路監視システム[RFTS](Remote Fiber Test System)
光ケーブル内の心線(現用/空き)をOTDRにより測定して常時監視を行います。
- ・光線路の保守運用管理が大幅に効率化します。
- ・損失増、断線、クロージャ内浸水等の障害を検出します。
- ・電子地図上に障害発生位置を表示するとともに、電子メールや電話等により通知します。
- ・複数の心線をまとめて自動試験することが可能です。
- ・定期的な自動試験により、光線路の予防保全・品質の維持管理が行えます。