システム保守事例

保守/運用 最適化

IT化による業務効率の向上は費用対効果を検証の上、計画的に進められてきました。
反面、導入システムの総ランニングコストが増大してしまってはいませんか?

システムを構成する情報通信機器も飛躍的に性能・品質が向上していますので、障害発生件数も減少傾向にあるはずなのに、
毎年高額な保守費を払い続けていませんか?

最適な保守設計を行う事で、サービス品質を維持しつつ年間 保守費の低減をご提案いたします。
他社様 納入システムの場合も 保守対応が可能です。この機会に保守/運用体制を見直してみませんか?

事例その1:複数メーカとの個別保守契約がコスト増の要因に。

見直し前

複数メーカーで構築したシステムの為、各ベンダとオンサイト保守を契約している。
障害発生時には、障害箇所の特定が困難なことから各社保守員を同時に手配している。

見直し後

オンサイト保守を 当社一括で対応する事で、各ベンダーとは機器センドバック契約のみとした。
保守員はベンダーに依存しない為、迅速な障害箇所の特定を実現し、契約変更によるコスト削減に繋がった。

事例その2:障害発生件数が0件なのに。。。でも万が一の保守体制は必要

見直し前

前年度の障害発生件数が0件なのに、今年度もオンサイト保守契約を締結。
月次レポートも「障害無し」ばかりで有益性がない。
スポット保守では 迅速に対応してもらえず、障害時の復旧に時間が掛かりすぎるため、高額なオンサイト保守を契約している。

見直し後

基本費用(予備品保管、コールセンター、保守体制)のみを年額保守契約とし、オンサイト稼動実績は、
月次の精算とすることでコスト削減に。

保守コストグラフ

事例その3:システム運用担当者の負荷が掛かりすぎ?

業務のアウトソースで保守/運用のスリム化

見直し前

業務系システムの保守を社内システム運用担当者に任せているが、休日出勤や超過残業が問題に。

見直し後

システム保守の運用状況を調査し、社内担当者の業務領域とアウトソース領域を最適設計。
本社以外の事業所・営業所などの保守業務をアウトソース。
遠隔監視システム(SNMPマネージャ)の導入で障害情報を共有化し、中央担当者で一元管理。

事例その4:オンサイト駆けつけ時間制限によって高額な年間保守費用を払っている。

システムダウンタイム低減と保守コスト削減

見直し前

基幹システムの障害時にシステム全体がダウンするリスクから、高額な保守費( オンサイト2時間駆けつけ)を支払っている。

見直し後

システムの更新 > 基幹部分を冗長構成に更改し、障害発生時のシステムダウンリスクを大幅に低減

保守契約の更新 > オンサイト2時間駆けつけ保守契約 ⇒ オンサイト翌日 対応保守

事例その5:ソフトライセンスやPC台数の管理不充分で無駄な購入が・・・

余分な設備投資の削減と運用管理者の負担軽減

見直し前

在庫PCや余剰ソフトライセンスがあるのに、管理不充分によって新規購入を行なってしまう。

見直し後

当社の『IT資産/セキュリティ統合管理システム』を導入し、資産管理やリース/レンタル/保守契約台帳管理が可能になり、PCの稼働状況の把握も行なうことで余分な設備投資の削減に繋がった。