2026.08.28
イベント
大阪公立大の授業に当社のTraffic Visionプローブデータを提供しました
当社では、交通工学分野での次世代育成に向けた支援活動を行っており、その一環として大阪公立大学で開催された『情報プラットフォーム構成論:データ利活用コンテスト』において、当社の販売データである「Traffic Visionプローブデータ」(※1)の一つである「急減速データ」(※2)を提供しました。
※1 プローブデータとは、車等の移動体を“動くセンサー”として捉え、移動中に取得される位置情報や速度などのデータを収集・分析したものです。
※2 急減速データとは、車等の移動体が一定以上の強さで急に減速した瞬間を、加速度 (G値)と位置情報などとともに記録した運転挙動データで、交通事故リスクの把握や道路の危険箇所分析、安全運転指導などに活用されます。
上記『データ利活用コンテスト』では、7月1日から約1ヶ月間にわたり情報学研究科の62名の学生さんたちがグループワークに取り組まれ、7月29日にその成果発表会が開催されました。
発表会には、当社も参加させていただき、学生さんたちの柔軟なアイデアや高度な技術力に触れることができ、大変刺激を受け、当社にとっても有意義なものとなりました。
当社は今後もこのような活動を継続し、次世代の育成に貢献してまいります。
