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2026.04.17

イベント

「令和7年度 大阪スマートシティパートナーズフォーラム プロジェクト成果発表会」に登壇しました

このたび2026年3月23日に開催されました「令和7年度 大阪スマートシティパートナーズフォーラムプロジェクト成果発表会」において、令和7年度に実証・実装に向けて取組みを進めてきた本プロジェクトの成果発表に登壇致しました。

大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF※1)は、市町村が抱える地域・社会課題解決に向け、市町村のニーズの高い分野のテーマを設定し、各種プロジェクトを推進しています。
当社は大阪府 都市整備部 道路室様と連携し、交通ビッグデータ(カープローブデータ※2)を活用し業務をDX化する「カープローブによる渋滞状況調査事業」※3に取り組み、本発表会では取り組み成果について報告を行いました。プレゼン風景DSC03667.JPG

今後も当社では自治体様が実施する渋滞対策において実施される交通量調査業務を交通ビッグデータで支援する取り組みを進めて参ります。

・「令和7年度 大阪スマートシティパートナーズフォーラムプロジェクト成果発表会」について
https://smartcity-partners.osaka/r7seikahappyoukai-kaisaihoukoku/

・関連トピックス
OSPFプロジェクト推進補助金の事業に当社の「カープローブによる渋滞状況調査事業」が採択されました

・関連コラム
【交通渋滞分析業務のご担当者様必見】カープローブデータで渋滞分析をDX化!


※1 OSPFとは、「大阪府スマートシティパートナーズフォーラム(Osaka Smart city Partners Forum)」のことを指し、“大阪モデル”のスマートシティの実現に向けた推進体制として、大阪府、府内43市町村、企業、大学、シビックテック等と連携して設立されました。

※2 カープローブデータとは、Hondaフローティングカーデータを指し、Honda Total Care会員規約、および本田技研工業(株)のプライバシーポリシーに準拠してデータを匿名化および統計化して提供されており、豊富で正確なデータと地域や道路の偏りの少なさが特長のプローブ情報です。

※3 「カープローブによる渋滞状況調査事業」とは、渋滞箇所や周辺道路を実際に走行したカープローブデータ(車の走行位置データ)をビッグデータ解析し、渋滞箇所の滞留長、通過時間、信号停止回数などを統計処理して数値化し、渋滞要因分析のためのデータを提供するものです。これにより、現在手作業で行っている調査業務の一部のデジタル化と作業時間短縮により業務効率を向上させることを目指しています。

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